株式会社広島銀行についての画像

企業について

創業から約140年の長きにわたり、地元企業の成長と発展、
そして県民の豊かで安心な暮らしを支え続けてきた「ひろぎん」。
地域のリーディングバンクとして、またお客さまの頼れるパートナーとして
脈々とその歴史を刻んできた当行ですが、その信頼と実績を
お客さまの次なる未来へと結び付けていくためには、
私たち自身が常に新たな挑戦に臨まなければなりません。

個人のお客さまに対しては、土日でもご相談いただける
『個人ローンセンター』を11拠点開設しているほか、
スマホアプリによるサービス拡充など利便性の向上に努めています。
また法人のお客さまに対しては、今後の超高齢化社会に備えて
医療・介護福祉分野向けの融資制度を取り扱うなど、
時代に即した商品開発を心掛けています。

さらに今後の地域活性の一翼を担うベンチャー企業に対しては、
助成金やベンチャー向けファンド・融資制度などの整備を進めています。
現在地域経済は、人口や事業所数の減少といった課題に直面しています。
そのような中で当行は、地方創生を推し進める役割を担う地方銀行として、
グループの総力を結集し、「お客さま本位の業務運営」を徹底することにより、
地域の皆さま・そして従業員すべてのステークホルダーに
「夢」を与えられる企業を目指しています。

魅力を知ろう!
企業のPRポイント

  • 魅力ポイント

    魅力ポイントの画像
    当行では、職員たちの想いを未来の地域活性、豊かな暮らしづくりにつなげていくため、
    すべての職員が着実かつ長期的に活躍できるキャリアマップを確立。
    新入時の細やかな研修プログラムに加え、企業派遣や海外MBA、行外トレーニー制度など、
    さらなるスキルアップのチャンスも用意しています。

    また、従業員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮し、
    生き生きと働くことができる環境づくりを進めると共に、
    女性管理職・監督職の育成にも取り組んでいます。
  • 社員さんの一日

    社員さんの一日の画像
    ●コンサルティングアドバイザーの、ある一日●
    8:00 出社
    前日に立てておいた行動予定や、お客さま情報などを確認した後、
    関連部署からの情報をチェック。
    アポイントがあるときは、資料の最終チェックと、
    お客さまとの面談を想定したシミュレーションも欠かさない。

    9:00 お客さまに手紙を書く
    アポイントがないときは、電話や手紙でお客さまとコンタクト。

    11:00 カウンターで接客
    窓口対応も訪問も行う。お客さまと接する上で
    一番大切にしていることは「お客さまのことを知り、自分のことも知っていただくこと」。
    なによりも大切な、心の通ったご提案を心掛けている。

    14:00お客さま訪問
    担当者が顔を見せるのも、お客さまと信頼関係を維持する上での大切な
    仕事。担当顧客数は500世帯を超えるが、時間を工夫して、お客さまを訪ねる。
    遠方の場合は、車で営業に出向くことも。

    16:00 帰社
    この日の販売実績を部内の日報に記入。17時からコンサルティング
    アドバイザー3人と責任者1人の4人で「明るい・ポジティブミーティング」!
    ここで一日の報告と、目標の再設定を行っている。
  • Q&A

    Q&Aの画像
    Q.入行のきっかけを教えて下さい!

    A.「生まれ育った広島に貢献できる企業」への就職を希望し入行しました。
    今、多くのお客さまと出会い仕事を進める中で、自分自身が日々成長していることを実感しています。
    これまで以上に力をつけて、業務を通じて地元に貢献したいと思います。

会社情報

株式会社広島銀行

株式会社広島銀行の外観イメージ
  • 事業内容:普通銀行業
  • 勤務地:広島市西区己斐上
  • 対象学部:不問
  • 定員:2名
  • 期間:8月中旬~9月中旬(約20日間)
  • 賃金:時給850円
  • 取組課題:若者・顧客視点からの店頭案内、デジタルビジネス、住宅ローン業務についての提案
  • 会社ホームページ:https://www.hirogin.co.jp/

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